季節外れの蒸し暑さも治まって、きょうは爽やかな5月らしい天気でした。
そんな良いお天気の中、私は第13回「若い芽のコンサート」を聴きに豊洲シビックセンターまで出かけました。
これは国内外の音楽コンクール上位入賞者を招いて行われるもので、今年は小学校2年生から大学生まで15名の方が出演されました。
また最後にゲスト演奏者として桐朋学園大学大学院生の方が素晴らしいピアノ演奏を披露して下さいました。

演奏もピアノだけでなく、ヴァイオリン、チェロ、フルートそして声楽とバラエティーに富み、4時間近くの演奏会でしたが少しも飽きることなく楽しみました。
皆さんコンクール上位入賞者ですから演奏が素晴らしいのは当然ですが、どの人も演奏を楽しんでいるのが感じられました。
演奏することを楽しみ、自分の曲への想いを表現しよう、観客に伝えようとしている姿勢を感じました。
そして小学生も大学生も音楽に真摯に向き合っている姿が素晴らしいと思いました。

こんなに素晴らしい演奏をするために、出演者の皆さんはどれだけの努力、練習をしてきているのでしょう。思うだけでため息が出ます。
そしてブラームスやリスト、こんな難しい曲を良く作曲するなあ・・・ため息。

演奏会終了後にS先生K先生と久しぶりにお茶したのも楽しかったです。
講座などでお目にかかることはよくあるのですが、いつもお互いに忙しくてあまりゆっくり喋れないのです。
色々話題は尽きないので、また次の機会もありますように。