クリスマス会を2部制にして大賑わいで終了したのはもう2か月も前。
初詣もないお正月も終わり、気が付けば立春。
今年の立春は2月3日だとか、いやいや2月4日でいいんだとか、ネットでみると色々な説があるようですが、どちらにしてもその日あたりで旧暦の新年になるらしい。
子供も巣立って夫婦2人の生活では豆まきもしませんが、心情的には豆まきをして今はびこっている厄をはらいたい。コロナウィルスという厄を。

2021年はどうなるのでしょう。昨年のちょうど今頃、何やら得体のしれない未知のウィルスが流行しているらしいと人々が噂し始めました。正体の分からない恐ろしさを感じながらそのうち収まるだろうと思っていたら、世界中を巻き込んだパンデミックとなりました。
教科書でしか知らなかった「スペイン風邪の流行」と同じ経験を100年後の今の時代に味わうことになろうとは。
それでも、いつか収まる、もう収まる・・・と思っていたのに、年を超えて2021年2月になってもまだ緊急事態宣言が発令されたまま。

今年はどんな年になるのでしょう。今まさにその中にいる私には分からないけれど、数年後2021年をどんな気持ちで振り返ることになるのでしょう。
緊急事態宣言のなかでも日常は変わりなく過ぎていきます。
今日やるべきことをやる、そして明日が来る。
やるべきことを後回しにしないで今日やらねば。

ああ、また発表会にむけての修羅場が近づいてくる・・・。