真っ青な空に紅葉が映える晩秋の今日この頃。
発表会が終わったと喜んだのはもう何か月前?
今はもうクリスマス会の準備に追われています。
今年もハストピア第1スタジオが何とか取れたので、例年通りクリスマス会を行えることになりました。
コロナ感染の状況は不思議なほど落ち着いているのですが、油断せずに注意しながら開催する予定です。
今年は自由参加としたのですが多数の参加申し込みがありました。
クリスマス会については何となくのんびりしていた私ですが、人数が増えてくるにつれてだんだん焦ってきています。
いつもぎりぎりになって慌てるのは私の悪い癖です。何年たっても懲りないなあ。
年末はただでさえ忙しいのに、段取りが悪いと物事がうまく回りません。
これからしばらくは目の色を変えて、必死に準備をしなくては。

夏休みから今までの教室の様子を少し。
10月の終わりに、ピティナのステップがハストピアでありました。昨年はコロナの影響で中止になっていたのですが、今年は色々と制約はありましたが、何とか開催できました。
私の教室からはY.Kさんが初めて参加しました。
Y.Kさんはピアノを始めて3年目に入ったところですが、毎週非常に熱心に真面目に練習してきています。
Yさんが練習してこなかった日は一度も在りません。これってすごいことです。
今回のステップのアドバイザーにはお1人、参加者への評価が厳しい先生がおられるという噂を聞きましたが、Yさんは無事に3人のアドバイザーの先生全員からオールAの評価を頂きました。
初めての参加でしたので、良い評価が頂けて良かった。これからの励みになりますものね。

もう一人。4年生のA.N君がブルクミュラーコンクールで優秀賞を頂き、来月東京ファイナルに出場することになりました。
A.N君は急遽コンクール出場が決まり、レッスンがかなりハードなものになったのですが、そこをよく頑張り、持てる力を出し切ってファイナル出場を勝ち取りました。
コンクールに出すためには、それこそ重箱の隅をつつくような細かいレッスンをしなくてはならないのですが、A君はよくついてきてくれたと思います。
A君にとってコンクールは初めての経験でしたので、いろいろと大変な思いをしたと思うのですが、良い結果が出て良かったです。次のファイナルは簡単ではありませんが、悔いのないように頑張ってきて欲しいです。

Y.KさんもA.N君も、先生の注意を素直にきいて課題を一生懸命練習練習してくれました。
その分先生の責任は重く、コンクール等に出すと私は胃が痛くなるのですが、生徒の皆さんにはやがては自分で考え自分で表現出来るようになっていって欲しいです。
そうなった時が、先生が手を離すとき・・・なのかな。